国際鍼灸の特色

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創立60年以上の歴史は、これまでに5,000人以上の卒業生を輩出した実績を持ち、地域医療やこれからの保健福祉で活躍するスペシャリストを育成してきました。卒業後は同窓会ネットワークを通じての情報交換も盛んに行っています。
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本校では患者への効果的な東洋医学の提供のために、西洋医学的治療の熟知理解による東西医学統合の施術が必要であると考えています。そこで、西洋医学の解剖学や生理学などの専門基礎科目も重視するとともに、人体に鍼を刺入した時に、どんな部分に鍼が入るのかを実際に学べるように、大学医学部において人体解剖実習見学を行っています。そして、本校の掲げる“教育は生涯を通して”の理念の下、本校の卒業生は、附属治療所で、見学生として受け入れ、臨床実習の更なる追求、技術の向上を図っています。
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2:1臨床実習モデルにより実践力を高める

国家試験に実技試験がなくなったのは学校に責任を任されたと認識し、国際鍼灸専門学校では特に実技教育に力を入れています。たとえば臨床実習は、併設の附属治療所において実習指導者1人に対し学生2名で指導。臨床実習は東西医学の統合医療教育の重要な場であるとともに、開業への指針、あるいは動機付けを行う場でもあり、教育の仕上げとしての役割を担います。

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設備の充実した附属治療所で教育の総仕上げを

よりよい東洋医学の提供には、西洋医学的治療の内容を熟知理解し、東西医学総合の施術に努めることが重要です。国際鍼灸専門学校では、地域社会との交流の場でもある附属治療所を校内に設置。研究所としても、実技や臨床実習に必要な設備や医療機器、教材などが充実しています。また、治療を求める多くの患者が訪れ、地域交流を深めながら総合力を身につけます。

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基礎から臨床まで、熱心な教育指導と学生たちの強い学習意欲が実り、国家試験合格率はほぼ100%の高水準を維持しています。

卒業後の進路と、国家資格の取得

本科を卒業すると、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の国家試験の受験資格が得られます。国家試験に合格するとそれぞれの免許を取得することができ、免許取得後は開業することも可能に。ただし、多くの卒業生は鍼灸院や診療所、病院などで勤務したあとで開業するケースが多いです。また、スポーツトレーナーやインストラクターとして企業や各種スポーツ施設での活躍も盛んです。 f01_1343268982926741_img.jpg

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本校は東京都葛飾区の中心地青戸にあり、閑静な教育環境に恵まれているうえ、都心から約20分という交通至便の場所にあります。キャンパスには、高度な技術と豊かな人間性を養うために最良な施設と設備が整っています。校舎は京成線青砥駅の目の前にあり、通学に大変便利です。

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